アプリってなに?
スマホには専用のフィルタリングが必要?
ネットスターのアプリフィルタリングの役割
アプリの分類方法って?
よくあるご質問はこちら
スマートフォンはどんなふうに使い始めたら良いの?
どんなアプリがフィルタリングされるの?
どうしてブログやSNSなどを使わせないようにする必要があるの?
アプリフィルタリングのルールはどう使っていけばいいの?
使いたいアプリがあると相談されていますがどうすればいい?
どこで使えるの?
アプリ開発者(コンテンツプロバイダ)の方向けのよくあるご質問
アプリってなに?
アプリってなに?

アプリという言葉、聞いたことはありますか?
スマートフォンはパソコンと同じように、便利に、快適に、好きなようにカスタマイズすることができます。
これは従来の携帯電話との大きな違いのひとつです。スマホにアプリをいれることで、自分がしたいことが自由にできるようになるのです。
育成ゲームやチャットアプリ等、子ども達に人気のアプリの多くが無料で提供されています。

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スマホには専用のフィルタリングが必要?
スマホには専用のフィルタリングが必要?

スマートフォンでは、いままでの携帯電話とは異なる「Wi-Fi(無線LAN)接続」によるインターネット接続や、「アプリ」を利用したサービス利用ができるようになりました。 これらは、いままで携帯電話から利用できたフィルタリングの対象外です。そのため、従来のフィルタリングに加えて、 無線LAN接続の制限やスマートフォン専用のフィルタリング対策、お子さんが使っているアプリのフィルタリングが必要なのです。

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ネットスターのアプリフィルタリングの役割
ネットスターのアプリフィルタリングの役割

保護者が子どもに使わせるアプリを簡単に選ぶことができます。
保護者はネットスターが評価・分類した結果と学齢別のルールをもとに、「どのような内容のアプリなのか」「子どもが利用するとどのようなリスクがあるのか」 「セキュリティ上の危険はあるのか」という3つのポイントでアプリの利用の可否を判断することができます。

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アプリの分類方法って?
アプリの分類方法って?

(1)「アダルト」や「出会い」のようなアプリの内容を表すカテゴリ、 (2)「アプリ内課金」や「子どもの利用にふさわしくないサービス」など、“保護者の心配事”を表すカテゴリ、 (3)「マルウェア」などのセキュリティリスクを表すカテゴリに分類しています。
これらのカテゴリはひとつのアプリに対して複数付与することができ、フィルタリングの管理画面上で確認することができます。
この「三次元カテゴリ」によって、保護者は実際にアプリを使ってみなくても、利用イメージを思い描くことができるのです。

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スマートフォンはどんなふうに使い始めたら良いの?

まずは必ずフィルタリングを。始めは厳しいルールで、子どもが安心して使えるサイト・アプリのみの利用から始めましょう。
インターネット利用には、パソコンやスマホの操作以上に、日常で身に付けるモラルやコミュニケーションの能力、そして正しくインターネットの特性を理解し、 情報を扱うスキルが重要です。ネットスターのスマホ向けフィルタリングでは、保護者は子どもたちを見守りながら、 成長や発達に応じてフィルタリングのレベルを徐々に変えていくことができます。 まずは、厳しいルールではじめ、上手なスマホとの付き合い方を身に付けていきましょう。

スマートフォンはどんなふうに使い始めたら良いの?
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どんなアプリがフィルタリングされるの?
どんなアプリがフィルタリングされるの?

保護者が子どもの利用に際して心配しているだろうことが含まれるアプリ、セキュリティに対して不安要素があるアプリがフィルタリング対象です。
子どもに使ってほしくないアプリ、思い浮かべてみてください。ネットスターでは、いまあなたが思い浮かべたような心配ごとをアプリの評価・分類に反映しています。 たとえば、アダルトやギャンブル、酒タバコのような子どもにはふさわしくない内容を扱ったアプリ、使ってほしくないですね。 ゲームや音楽サービスなど、つい夢中になって時間を浪費してしまいがちなアプリも、使いすぎには注意したいところ。 ネットスターのアプリフィルタリングでは、こうしたアプリの利用を制限することができます。また、そのほかに気をつけておきたいのが、 親の目の届かないところで他人と交流ができるサービスです。 もちろん、アドレス帳などの個人情報を流出させたり、フィルタリングをすり抜けたりしてしまうような使い方ができるアプリもフィルタリングの対象です。

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どうしてブログやSNSなどを使わせないようにする必要があるの?

悪意ある大人からの接触によるトラブルなどを回避しながら、子どもの能力やモラル面の発達に合わせて徐々に利用する必要があるからです。
ブログやSNS、メッセンジャーなどコミュニケーションツールの利用は子どもたちの間でも当たり前になってきました。これらのサービスは友達同士の交流や親子の連絡手段として大人気です。 ですが便利さの反面、子どもたちが親の目の届かないところで他人と交流することもできてしまいます。 こうしたツールを通じて、悪意を持った大人たちからの誘い出しによる性的な犯罪被害や生命・身体にかかわる被害が起きているのが現実です。 こうした被害を防ぐためにも、サービス利用に必要なスキル、モラルを身につけるまでは利用を制限することが必要です。 ネットスターでは子どもたちの安全を守るため、これらのコミュニケーション機能を持つアプリを、子どもたちの利用がどの程度配慮されているかに応じてレベルわけをしています。 評価・分類の基準は「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」の研究結果やNPO、PTA等の聞き取りを基に策定されています。

どうしてブログやSNSなどを使わせないようにする必要があるの?
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アプリフィルタリングのルールはどう使っていけばいいの?
アプリフィルタリングのルールはどう使っていけばいいの?

子どもの成長、発達にあわせて段階的にルールを緩めていくのがおすすめです。
ネットスターのアプリフィルタリングのルールでは、一般的にサイトやアプリの利用に必要なスキルを身に着けていると考えられる学齢を区切りとして使っています。 あくまで目安ですので、子どもの成長やスキル、インターネットとのつきあいかたを見てその子に合ったルールを選びましょう。 フィルタリングを徐々に緩めて使えるアプリを増やしていくことで、子どもが一人で安全にスマートフォンを使うための能力を身につけることができるはずです。
ネットスターのスマホ(スマートフォン)向けフィルタリングのルールは、専門家会議「子どもたちのインターネット利用について考える研究会」の研究結果「段階的利用モデル」の考え方を参考にしています。
→学齢別ルールの詳細はこちらでご確認ください。

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使いたいアプリがあると相談されていますがどうすればいい?

アプリの内容をよく確認してから、カスタマイズ設定で我が家のオリジナルルールを作りましょう。
まず、子どもにアプリの内容や、どうして何の目的でアプリを使いたいのかを確かめましょう。 それから、アプリが紹介されているサイトなどで、子どもが気づいていないようなリスクが無いか、保護者が必ず確認してください。 保護者が確認して、問題ない、使わせたいと思ったらフィルタリングの設定でそのアプリの利用を許可することができます。
→詳細はこちらから各社のウェブサイトをご確認ください。

使いたいアプリがあると相談されていますがどうすればいい?
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どこで使えるの?

現在、ネットスターのスマホ向けフィルタリングは、 NTTドコモのAndroid(TM)スマートフォン、KDDI(au)のiPhone、Android(TM)スマートフォン、4G LTEケータイ向けに提供されています。 対応機種やサービスの詳細については、携帯電話事業者各社のウェブサイトをご覧ください。

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