Interview ネットスターで働く仲間たち

チームを頼れて 改善にも取り組める。 だから、安心して働ける
サービス運用グループ
Mさん


最大のやりがいは
お客様に安心を届けられた瞬間
現在、私はサービス品質部のサービス運用グループに所属し、クラウド型Webフィルタリング製品の運用・保守や、お客様に提供する本番サーバーの管理を担当しています。
特に、文部科学省のGIGAスクール構想が追い風になり、教育機関での導入が急増しており、数百人規模のアクセスを安定して処理するための信頼性が求められています。私たちの業務はそうした信頼性に応えるものです。アラート対応から障害復旧、サービス拡張に向けたメンテナンス計画、詳細なスケジュールの立案など、幅広い内容に渡ります。
この仕事で最もやりがいを感じる瞬間は、サービスが安定して稼働し、お客様に安心感を届けられたときです。特に、大規模なメンテナンス後にシステムがトラブルなく動作していることを確認できたとき、達成感はひとしおです。もちろん、業務が大変なときがないわけではありませんが、同じ製品を担当するチームのサポートを受けて、課題を一つひとつ解決しながら前向きに取り組むことができています。

チームを越えて
柔軟な連携と協力が可能
サービス運用グループは現在11名で構成されており、各メンバーが担当製品を持ちながら、大規模なメンテナンスや緊急対応時には全員が協力し合う体制が整っています。製品区分を越えてタスクを分担することで、効率的に作業が進められ、全体の負担を協力して軽減する文化が根付いています。
また、私たちの仕事はチーム内だけでなく、販売元のALSIや他部門との密接な連携も欠かせません。たとえば、障害原因の特定や未知のエラー対応では、開発部と協力し、問題の調査や改善策を模索します。
特に、私がネットスターならではの特長だと思うのが、SRE(Site Reliability Engineering)グループとの連携です。運用現場での課題をもとにシステムの効率化やプロセス改善を推進し、業務の改善に積極的に取り組んでいます。
前職はSIerとして複数の企業に常駐しプロジェクト単位で開発や運用を担当していましたが、今は一貫したチームとして仕事ができる喜びを感じています。より深い連携が可能になり、長期的な改善を視野に入れた取り組みができる職場だからこそ、安心して働けていると実感しています。

試行錯誤が
業務改善に直結する職場
今後の目標としては、担当している製品に関連する技術分野をさらに深堀し、スキルを向上させることです。それは運用業務に限りません。たとえば、アラート解析の際に自分で原因を調査できるようになることで、開発部に依頼せずに自分で対応できるようになります。それによって、もっと迅速で効率的な業務運営が可能になると考えています。
いずれは他の製品も担当し、新たな技術を学んでいきたいと思っています。特に、データベースに関する知識は今後必要になる分野だと感じています。
会社としては、フィルタリングやデバイス管理など、成長が期待される製品を扱い、GIGAスクール構想などの注目施策にも貢献できるチャンスがあります。運用業務は、製品を安全に届けるためにチーム一丸となって試行錯誤を繰り返しながら進めていく仕事です。これからも、できることに一つひとつ丁寧に応えていき、さらに新しい仲間が加わったときもチームの一員としてしっかり支えていきたいと考えています。
WORK FLOW OF THE DAY 1日の仕事の流れ(テレワーク時)
10:30
- 予定や進捗の確認
- メールにてお客様サーバーの構築依頼や他部署からの協力要請などをチェック。また、前日業務終了後から発信されたアラートメールも確認し、必要があれば即座に対応する
11:30
- 作業
- 会議資料を作成。メンテナンスの計画立案は販売元であるALSIが大枠を定めるが、詳細スケジュールや担当者の割り振りを担当
12:30
- チームの定例ミーティング
- サービス運用グループ内で同じ製品を担当するチームメンバーと各自進捗報告や確認点などを共有・確認。作業分担も実施
13:00
- 開発部署とのミーティング
- 同じ担当製品に携わっている開発メンバーと進捗や作業内容、メンテナンスの事前準備などを共有・確認する
14:00
- お昼休憩
15:00
- 作業
- 検証サーバーをはじめ、お客様の導入環境や要望で内容が変わるメンテナンス準備を中心に従事。ただし、アラートが上がれば最優先で対応
17:30
- 課内での定例ミーティング
- サービス運用グループ全体でミーティングを実施し、各製品単位の案件内容や進捗、確認点などを共有
18:30
- 作業
19:30
- 勤務終了
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