※株式会社リクルート キーマンズネットに 2011 年 02 月 08 日に掲載された記事より転載 掲載されておりますサービス内容、料金などは、掲載日または更新日時点のものです。 |
企業セキュリティは、ウイルス対策とファイアウォールで万全?
インターネット上での情報収集はビジネスに欠かせないが、同時にやっかいなものだ。Webの検索結果には、不正確な情報も多数含まれるばかりではなく、ウイルスや不正なプログラムが仕掛けられた危険なサイトが混ざっている可能性もある。そうした危険性を意識することなく、検索結果を片端から確認していく行為は、企業全体への脅威となりうるし、情報漏洩など、具体的な損害へとつながってしまうケースも少なくない。
とはいえ、1人ひとりの社員がリンク先を精査するなど、危険性に注意を払いながら作業を行うことを徹底するのは無理があるし、効率が悪すぎる。もちろん、Webサイトの閲覧の全面禁止などというのは論外だ。そんな状況の中、大企業では「ウイルス対策」「ファイアウォール」だけでは不十分という認識が既に浸透しており、最近では中小規模企業でも、水際で危険なサイトへのアクセスを防ぐ「URLフィルタリング」の導入が常識となりつつある。
URLフィルタリングで、手間なく、危険なWebサイトの閲覧を阻止
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URLフィルタリングとは、無数に存在するWebサイトをデータベース化し、危険度やカテゴリによって分類したリストをもとに、ユーザが危険なWebサイトへアクセスしないようにするもの。社員が業務に無関係のサイトを閲覧しないようにするといった役割も果たすため、“社員を見張る”手段の1つととらえられる場合もあるが、実際には“社員と企業を守る”ツールと言える。 |
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情報漏洩防止 |
強まる関係先からのセキュリティ要望。フィルタリングも必須に |
●外食チェーンA社の場合
導入に至る背景:グループ全体でセキュリティ水準を統一するため、ネットワーク環境を再構築。
社員の業務外サイト閲覧によるウイルス感染も増加しつつあったため、併せて全社でURLフィルタリングの導入を決定した。
選定・導入経緯:競合製品との比較で、まず、カテゴリ分類が分かりやすい点に注目。
また、実際のキーワード検索テストにおいても、規制適用の精度が高く、しかも、閲覧速度にも影響はなかった。
●製版業B社の場合
導入に至る背景:業務上、取引先からの要望が強く、セキュリティ対策として限定されたPCのみでWebサイト閲覧を許可。
しかし、それでは業務に支障が出てきたため、全PCでの接続を行うべく、Webアクセス管理の導入を検討した。
選定・導入経緯:導入後は社員が自由かつ安全にインターネットを利用した情報収集を行えるようになり、作業効率も向上。
また、取引先との契約上、情報漏洩防止目的でのURLフィルタリング利用が「推奨」から「必須」へと移行し、先手を打てた。
●専門商社C社の場合
導入に至る背景:迷惑メールの対策に悩まされていたが、どういう対策を行えばいいのか分からなかった。
グループ(親会社)セキュリティ基準をベースに取り掛かったところ、URLフィルタリングの導入が必須だと理解。
選定・導入経緯:まず、サイトアンパイアの公共機関における事例(「いわて子どもの森」)に関心を持った。
導入の手軽さや、効果の確実さ、そして、既設ルータで管理できる点を評価し、導入を決定。
より厳密に |
業務上、プライバシーマークを取得できないと商売にならない |
●システム構築D社の場合
導入に至る背景:ISMS(情報セキュリティマネジメントシステム)認証取得の一環として、URLフィルタリングの導入を検討。
特に非公開のアドレス宛のスパムメールが多かったため、Webサイトからのマルウェア感染によるメールアドレス流出が疑われた。
選定・導入効果:共通ルールでセキュリティ向上を図れた上、部門ごとに許可カテゴリを追加可能なため、利便性も確保。
その後、プライバシーマークを取得したが、URLフィルタリングを導入していたことでスムーズに進められた。
●保険代理店E社の場合
導入に至る背景:個人情報保護法が施行され、厳密なセキュリティ体制を整える必要があった。
選定・導入効果:個別URL設定、カテゴリ数の多さなどを重視し、既存UTM(統合セキュリティ管理)からのリプレースを実施。
精度が向上するとともに、業務上必要なサイトを閲覧するために、カテゴリ全体を許可するといった問題も解消された。
簡単で高精度 |
手間はかけられないが、“止めたい”サイトをしっかり止めたい |
●製造業F社の場合
導入に至る背景:PC台数増加にともない、ネットワークの再整備を検討した際、調べれば調べるほどセキュリティの脆弱さを痛感。
ただし、システム周りは取締役がほぼ1人で担当していたため、手間なくセキュリティ強化を図れる製品を求めていた。
選定・導入効果:対応ルータを導入済みだったため、30日間の無料体験利用を実施。
検索サイト上で検索結果を片端からクリックしてみたが、高い精度で「止めたいサイト」のみがブロックされていた。
URLリストはインターネット経由で自動的に毎日更新され、ルータやPCのパフォーマンス低下もないため、全社での導入を決定。
●販売業G社の場合
導入に至る背景:社員の業務外サイトの閲覧が多く、ウイルス・スパイウェアなどの感染を危惧して検討を開始。
選定・導入効果:PC上での設定画面を確認し、競合候補と比較して「分かりやすい。誰でも管理できる」と感じた点が決め手に。
中小規模向け |
専用サーバ構築や専門知識は不要。誰でも簡単、目で見て分かる! |
PCごとのインストールや設定を行うことなく、インターネットの出入口となるルータでWebサイトへのアクセスを一括管理する仕組みを採用。専用サーバやハードウェアを排除し、インターネット上のURLリストを参照するシンプルな構成を実現し、対応ルータさえあれば利用できるので、導入・運用の手間が最小限で済み、初期コストも大幅に抑えられる。
URLリストは、最大76カテゴリ(ルータ機種により異なる)に細分化されており、専門知識のない管理者でも業務に必要なサイト、不要なサイトを容易に設定可能。更に、業態別の基本ルールも提供されるので、初めてフィルタリングを導入する場合でもルール設定に悩むことはない。しかも、ネットスターのURLリストは、全般的なサイト収録網羅率、判定成功率の高さはもちろん、特にダウンロードの抑制やウイルス侵入予防といったセキュリティ目的において高い精度が実証されている(ネットスター自社調査による)。

多彩な構成で |
目的や利用環境に合わせた複数のサービスメニューから選べる |
中小規模企業に強いIIJ製ルータ、ヤマハ製ルータ、センチュリー・システムズ製ルータの計10機種がサイトアンパイアに対応。これらの対応ルータを既に導入済みの企業であれば、申込み手続きを行うだけで利用可能。そうでない場合でも、おトクなルータセット購入、あるいは月額レンタルといった複数の導入形態が用意されており、簡単にURLフィルタリングを始められる。
IIJ SEILなら |
投稿禁止、URLフィルタレポート機能の利用でセキュリティを強化 |
より高度なセキュリティ管理を行いたいという場合には、IIJの「SEIL(ザイル)シリーズ」との組み合わせがおすすめ。大手プロバイダでもあるIIJでは、ネットワーク経由で自社開発ルータ「SEIL」を完全にコントロールするシステムを実現。従来はユーザ側で必要だった初期設定・設定変更・監視・管理・運用保守のすべてを一元化できる「IIJ SMF sxサービス」を提供している。
更に、「IIJ SMF sxサービス」の「ウルトラファイアウォールオプション」と、サイトアンパイアを同時に利用することで、SEILに接続された全端末のサイト閲覧をコントロールすることが可能。Webアクセス状況を随時グラフ上で把握し、フィルタの導入効果を確認できる上、Webアクセスの傾向も容易につかめるため、ウイルス感染や情報漏洩につながる予兆検知など、より効果的なセキュリティ対策に取り組める。また、「SEIL」では投稿禁止機能に対応している点も大きな特長だ。

Webアクセス分析支援サービス 無料トライアルキャンペーン
IIJでは現在、「IIJ SMF sxサービス/ウルトラファイアウォールオプション」と「サイトアンパイア」を利用し、ユーザ企業のWebアクセス分析を実施する「Webアクセス分析支援サービス」を実施中。「SEIL」の無償レンタルも含まれているので、ルータ、サイトアンパイア、URLフィルタレポート機能のすべてを一挙に体験できるという、Webセキュリティ対策を検討している企業は必見のキャンペーンだ。申込期間は2011年3月31日(木)まで!
提供内容
●SEILを1ヵ月間、無償レンタル提供
●「IIJ SMF sxサービス(マネージメント/アダプタレンタル(SEIL/X1)/ウルトラファイアウォールオプション)」と「サイトアンパイア」の1ヵ月間無償提供
●ネットスターによる無償Webアクセス分析を実施
※開催日以降または満員等により上記キャンペーンは予告なく締め切らせていただくことがございます。あらかじめご了承下さい。
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| 製品名 | サイトアンパイア |
|---|---|
| メーカー | ネットスター |
| クライアント側OS | 不問 |
| クライアント側対応プロセッサ | - |
| クライアント側必要メモリ容量 | - |
| クライアント側必要ディスク容量 | - |
| クライアント側その他動作環境 | - |
| サーバ側OS | - |
| サーバ側対応プロセッサ | - |
| サーバ側必要メモリ容量 | - |
| サーバ側必要ディスク容量 | - |
| サーバ側その他動作環境 | - |
| その他特記事項 | 対応ルータ: IIJ製:SEIL/B1、SEIL/X1、SEIL/X2 ヤマハ製: RT58i※/SRT100/RTX1200/RTX1100/RT107e/RTX3000 センチュリー・システムズ製:XR-540/C ※RT58iは専用ファームウェアを適用。 |
| 製品サイトURL:http://www.netstar-inc.com/smb/router/ | |
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価格情報 IIJ製ルータでご利用の場合:16万円(SEILシリーズ1台あたりの年間ライセンス費用、50ユーザまで、税別) 補足説明 |
サポートエリア 全国 補足説明 |
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製品・サービスの取扱い企業
ネットスター株式会社
部署名:営業部 プロダクトサービス営業課
住所:〒150‐0013 東京都渋谷区恵比寿4‐3‐8 恵比寿イースト438 ビル6F
TEL:03-5795-4628
e-mail:rt_filter@netstar-inc.com
URL:http://www.netstar-inc.com/smb/router/
掲載企業
ネットスター株式会社
部署名:営業部 プロダクトサービス営業課
住所:〒150‐0013 東京都渋谷区恵比寿4‐3‐8 恵比寿イースト438 ビル6F
TEL:03-5795-4628
e-mail:rt_filter@netstar-inc.com
URL:http://www.netstar-inc.com/