Web閲覧管理 
■URLカテゴリ履歴
閲覧したWebサイトをカテゴリ別に確認できます。ドリルダウンすることで、アクセスしたWebサイトのURL、Webページタイトル、コンピュータ名、日時、ユーザ名を把握できます。
全体・大分類グラフ

小分類グラフ

詳細ログ
※ お客様が登録したURL情報を元にしたカテゴライズが可能。社内Webサイトの閲覧状況の把握による情報共有の進捗確認などにご利用になれます。カテゴライズは大分類と小分類を登録することが可能です。
資産管理 
■ハードウェア台帳
ハードウェアの主な項目を台帳表示できます。使用者名やリース期間などの情報の追加も任意。また、各コンピュータ名をクリックするとPCごとにさらに詳細な情報(※1)を確認することができます。
※1. ハードウェア詳細情報の他、OSの詳細情報、該当PCに登録されているアカウント情報、該当PCにインストールされているソフトウェアの一覧も確認することができます。

■ソフトウェア資産一覧
ソフトウェア名、インストール台数、ライセンス数(※2)を一覧表示できます。また、グループ別の表示も可能ですので、部門単位での管理も可能です。
※2. ライセンス数はMicrosoft Office、一部のAdobe製品のみ対応しています。

アラート通知 
ユーザPCでの不正な操作や障害が発生した際のアラート通知設定ができます。
■不正な操作に対するアラート設定
・ Web閲覧カテゴリやURL、またはWebタイトルのキーワードを設定し、その
キーワードを含むサイトを閲覧した場合にアラート通知。
・ プログラム実行
利用を禁止しているプロセス名やサービス名を設定することに
より、そのプログラムの検出時にアラート通知。
・ ログオン
利用を禁止しているアカウント名を設定することにより、禁止
アカウントでログインした場合にアラート通知。
・ ソフトインストール
ホワイトリストに登録されたソフトウェア以外がインストール
された場合にアラート通知。
・ 印刷(操作管理オプション)
印刷ファイルのファイル名、拡張子、印刷枚数に対する
アラート設定。
・ 記憶デバイスの接続(操作管理オプション)
ホワイトリストに登録された記憶デバイス以外の接続を検出した
場合にアラート通知。

ポップアップ
[該当PCの画面にメッセージを表示します]
■障害に対するアラート設定
・ ウイルス対策ソフト設定した日数を超えてもウイルス対策ソフトが未更新の場合に
アラート通知。
・ イベントログ
イベントログのタイプ(エラー、警告など)、ソース、内容に対して
詳細なアラート設定。
・ PCリソースのしきい値超過
CPU利用率やメモリ残、HDD残などについてのアラート設定。
HDDの警告情報をアラート通知設定することでHDD障害の
未然防止も可能。大切なデータの損失阻止やPCのダウンタイム
短縮を実現できます。

アラートメール
稼動管理 
■PCパフォーマンス管理機能
CPU利用率、メモリー空き容量、ディスクのI/O量、ネットワークI/O量各々の高利用率順にグラフ表示します。クライアントPCのHDDの残容量や、CPUの高負荷状態などが確認できます。

■プロセス稼動時間/プロセスCPU利用率
アプリケーションごとの起動状況、CPU利用率を集計表示。禁止プロセス(メッセンジャーソフトやゲーム等)がクライアントPCで起動していないかの監視・確認や、高価なアプリケーション(CADソフト等)が実際にどの程度使用されているのかといった、ソフトの投資対効果を測定することが可能です。

■死活監視
アプリケーション、サービスプログラムの死活監視
・ 正規リスト
リストにあるものが実行されていない場合にアラート通知
(ウィルス対策ソフト等の必須稼動アプリケーション)
・ 不正規リスト
リストにあるものが実行された場合にアラート通知
(Winny等の利用禁止アプリケーション)

アラート設定画面
■イベントログフィルター
PC内で発生するイベントログに対してICTセンサーの振る舞いを設定可能です。アラート通知、ログ保存を詳細に設定可能ですので、障害の兆候を早期発見可能であり、データ損失やPCダウンタイムを最小限に抑える体制を容易に構築できます。
操作管理 
■印刷管理
印刷を行ったファイル名、日時、ユーザ名、コンピュータ名、プリンタ名を表示します。
ユーザ単位、PC単位での表示が可能です。 いつ、誰が、何のファイルを、どのPCで、どのプリンタから印刷したかを確認することができます。 印刷枚数の管理ができるため印刷コストの圧縮にも効果を発揮します。

■不正アプリケーション検出
許可されていないアプリケーションのインストールを検出し表示します。インストールの検出と同時にメール通知を行います。
いつ、誰が、どのPCへ、どのアプリケーションをインストールしたのかを確認することができます。適切なアプリケーションであれば、許可アプリケーションとして登録できます。
■不正デバイス検出
許可されていない記憶デバイスの接続を検出し表示します。
接続の検出と同時にアラート通知を行います。 いつ、誰が、どのPCへ、どの記憶デバイスを接続したかを確認できます。 適切な記憶デバイスであれば、許可デバイスとして登録できます。









ICTセンサー運用機能 






