ネットスターの品質|品質を支える取り組み

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真摯にユーザの思いと向き合い、情報を収集。

ネットスターでは、URLリストの品質向上のために、周辺の分野でもさまざまな取り組みを行っています。ここでは4つの活動についてご紹介します。

お客様からの連絡受付窓口の開設

携帯フィルタリングのカテゴリ分類情報サイト

 ネットスターでは、サポート窓口からのご要望受付に加え、携帯フィルタリングユーザ向けのカテゴリ分類情報サイトや迷惑メールの通報窓口を開設するなど、情報提供と要望受付に努めています。

 

●携帯電話のカテゴリ分類情報サイト

このサイトでは、当該サイトがネットスターのフィルタリングサービスでどのカテゴリに分類されているかを調べることができるほか、「未登録のサイトを登録してほしい」「登録されているが、カテゴリ分類が適切でない」といったご要望、ご指摘を受け付けています。ユーザにとって使い勝手の良いフィルタリングサービスを実現させるための重要な活動となっています。

      

●迷惑メール通報窓口

この窓口を通じて、迷惑メールにお困りの方々から迷惑メール通報が多数寄せられています。当社で独自に収集している迷惑メールに加え、こうした善意のご協力者からの通報もネットスターのURLリストを支えています。

迷惑メール通報サイトへ >>

フィルタリング利用実態調査

 ネットスターでは、2004 年から「職場でのインターネット利用実態調査」「家庭でのインターネット利用実態調査」を継続的に行っています。これらの調査結果は、当社製品・サービスの向上やカテゴリー分類基準などに有効に活用されています。
 また、調査結果は広く一般に発信しており、企業においては内部統制の確立やセキュリティの対策強化という課題の解決に、家庭においては事件や事故のリスク軽減に役立てていただきたいと願っています。

子どもたちのインターネット利用について考える研究会

 「子どもたちのインターネット利用について考える研究会(子どもネット研)」は、学識経験者・学校関係者・保護者とで構成される専門家会議です。
 本研究会は、子どもたちのインターネット利用に関して、その可能性・危険性の両方について、関連課題の調査・研究や、保護者向けの情報提供を目的として2008 年4 月に設立されました。ネットスターでは、フィルタリング製品・サービス・技術を提供する立場から、設立から現在にいたるまで、事務局として運営に携わっています。
 ネットスターでは、2009 年に提供を開始した家庭向けに特化した新分類基準「ネットスターフィルタリングカテゴリ for Kids」の策定や、家庭向けフィルタリングサービス「悪質サイトブロック ファミリースマイル」の閲覧分野推奨設定ルール策定などの際に子どもネット研の研究成果を参考としています。