製品・サービス|ネットスターの品質

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お客様に最高の品質をご提供するために

フィルタリング専門企業として、フィルタリング製品・サービスを提供しているネットスター。当社の提供価値の根幹を支えるもの、それはすべてのプロダクト、サービスの素材となるURLリストです。ネットスターが考えるフィルタリングのあるべき姿と、URLリストへの取り組み姿勢について、ご紹介いたします。

目指すべきフィルタリングとは? ネットスターは、フィルタリングの提供を通じて、
安全で効率的なインターネット利用環境を提供したいと考えています。

 世界中の誰もが、ほとんど制約なしに情報発信できるインターネット。テレビや雑誌、DVD などと、ウェブサイトの決定的な違いは何でしょう? 前者は、業界の倫理基準等により流通過程で情報が「ふるい」にかけられ、有害・悪質な情報は流通しないのに対し、後者は、流通過程での「ふるい」がほとんどないという点です。その結果として、利用者は意に反して違法性の高い情報や公序良俗に反する情報に触れてしまう危険があります。しかし、流通過程での選別を行うことは、インターネットの利点を損なうことにつながります。
 誰もが気軽に情報発信できるというインターネットならではのメリットを残しながら、利用者が自分の意思で情報の要否を取捨選択できるようにする。そんな環境づくりを支援するのが、フィルタリングです。
 私たちネットスターは、フィルタリングの提供を通じて、安全で効率的なインターネット利用環境を提供したいと考えています。

URLリストとは? URLリストは、社会的合理性に基づく、世界中の利用者の "心配ごと" の集約。

 現在、一般的なフィルタリングは、専門の事業者がインターネット上にある無数のウェブサイトの中から、なにがしかの懸念材料となりうるURL を集めてリストづくりを行い、フィルタリングのシステムとして提供し、フィルタリング利用者は、見たい/ 見たくないという自らの意思を反映させて利用する、という役割分担で提供されています。実際にサイトを見る/ 見ないを決定するのは利用者ですから、フィルタリングの良し悪しは、いかに利用者の要望・心配ごとを汲み取り、それらをURLリストに反映させられているか、で決まります。
 しかし、実際には利用者の懸念事項は千差万別で、一人の人を取り上げても、その人が何のためにどういう立場でインターネットを利用しているのかによって、要望は異なってきます。
 本来、フィルタリングの基準(URLリスト)は個々人別に存在しても良いくらいのものですが、それは現実的に不可能です。そのため、フィルタリング提供企業は社会一般に共通して存在する懸念事項をまとめ、使いやすいように一定の規模でグルーピングした、いわば社会的合理性に基づいたURLリストのカテゴリ定義を行っています。

URLリストの品質決定要素 「網羅性」「即時性」「正確性」で決まるURLリストの品質。

 このようなしくみの中で提供されているフィルタリングの品質は、URLリストの質で決まるといっても過言ではありません。では、URLリストの品質とは何でしょうか。それは、「網羅性」「即時性」「正確性」の3点によって決まります。
 ネットスターは、この3つの点をあらゆる角度から徹底追求することで、世界最高水準のフィルタリングを提供したいと考えています。

URLリストづくりの基本概念