会社情報|プレスリリース

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「警視庁フィルタリング特別展2013」において、青少年の携帯電話・スマートフォン利用とフィルタリングについてのパネル展示協力を行います。

2013年2月1日
ネットスター株式会社

 

URLフィルタリング関連技術・サービスの開発・提供を行うネットスター株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:小河原 昇、以下「ネットスター」)はこのたび、警視庁生活安全部が主催する「警視庁フィルタリング特別展2013」で展示協力を行うことをお知らせいたします。

 「警視庁フィルタリング特別展2013」では、フィルタリングの仕組みや、出会い系サイトなどによる青少年の被害の実態についての説明パネルの展示などが行われます。また携帯電話事業者各社やフィルタリング提供事業者によるパネル掲示もあわせて実施されます。当社ではスマートフォンを子どもたちが利用するにあたっての懸念点や、子どもたちのインターネット利用の現状やリスクについての解説、子どもの成長にあわせた段階的なインターネット利用の考え方などについてご紹介するパネルを出展します。
 また、過去保護者や教員向けのセミナーで配布し、好評をいただいている「保護者のための子どもたちに伝えるべきインターネット利用の新常識検定」の配布も行います。子どものインターネット利用について関心を持ちながら、どのように使わせていけばよいのか具体的にイメージできないといった保護者や教員などに向けて作成したものです。
 「警視庁フィルタリング特別展2013」について詳しくは下記URLをご覧ください。
http://www.keishicho.metro.tokyo.jp/kankatu/event/event.htm#0208ikusei

 ネットスターでは、フィルタリングの活用にはその仕組み面はもちろん、インターネット利用リスクについても、利用者一人ひとりの正しい理解が大切であると考え、各種講演や専門情報サイトを通じた情報提供を継続的に行っています。今後もいろいろな場所からのインターネットアクセスについて、誰もが安全・安心に利用できる環境を実現することで社会に貢献すべく、各自治体や公益団体等と共同したさまざまな取り組みを進めていきます。

■「警視庁フィルタリング特別展2013」について
日時:2013年2月8日(金)から2月11日(月・祝)
   午前10時 ~ 午後6時(最終日は午後5時まで)
入場料:無料
会場:警察博物館5階(中央区京橋3-5-1)

※NetSTAR、ネットスターはネットスター株式会社の商標または登録商標です。その他記載の社名、商品名等は一般に各社の商標または登録商標です。