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ネットスター、URLフィルタリングに関する自動分類技術特許を取得

2012年6月21日
ネットスター株式会社

 URLフィルタリング関連技術・サービスの開発・提供を行うネットスター株式会社(本社:東京都港区 代表取締役社長:小河原 昇、以下「ネットスター」)は、同社が独自開発した、ウェブコンテンツ自動分類技術の一つである「ドキュメントを解析するためのプログラム、装置および方法」に関して、特許を取得したことをお知らせいたします。

 ネットスターは創業以来、国や文化の違いによるフィルタリング利用者の価値基準等の相違を、製品・サービスに正しく反映させることを重要と考え、多くのパートナーとともに事業を展開してきました。同社は現在、日本国内では法人市場向けURLリスト提供の最大手であり、またそのURLリストの品質は国内全ての携帯電話事業者およびPHS事業者※による採用などでも実証されているところです。
 また、ネットスターでは、すべての製品・サービスで使われているURLリストが当社の提供価値の根幹を支えるものと考え、URLリストの収集・分類・配信工程に関する技術開発に力を入れてきました。URLリストづくりの工程において、ウェブコンテンツを自動分類する工程があり、ここでは日本語・英語・中国語等の自然言語解析技術など、いくつかのネットスター独自技術を利用しています。

 ネットスターでは、これまでにもURLフィルタリングに関する基本技術において特許を取得してきました。この度、新たに「ドキュメントを解析するためのプログラム、装置および方法」においても特許を取得しました。これにより日本国内で保有する特許数は6件になりました。(2012年6月現在)
 今回取得した特許は、分類技術の一部であるウェブコンテンツ自動分類技術のひとつで、ウェブサイトのデザインやレイアウトを分析し、分析結果に当てはまるカテゴリを付与するものです。本特許技術は、既にネットスターのURLリスト作りの自動分類工程の一部として利用しており、お客様に提供しています。今回の技術を利用することにより、より効率的な自動分類を行い、網羅性をいっそう高めたURLリストをお客様向けに提供できるようになりました。

ネットスターは、今後も、より使いやすく、信頼性の高いURLリストや関連製品・サービスをお届けすべく、今後も技術・研究開発に取り組んでいきます。

※NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルの各社が構築・運営するフィルタリングシステム向けに毎日最新リストを配信

■特許取得について
▼特許番号:特許第4959603号
▼発明の名称: ドキュメントを解析するためのプログラム、装置および方法
▼特許取得日:2012年3月30日

■ネットスターおよびURLリストについて
ネットスターは、URLフィルタリングエンジン技術・サービスの開発とURLリストの収集・分類・配信を行う専門企業です。過剰規制率を最小限の水準に抑えた高い性能評価を背景に、国内全ての携帯電話事業者およびPHS事業者※1、全国都道府県庁の約6割、中央省庁の約4割、日経優良企業ランキング上位社の約4割など、品質に厳しい大規模ユーザでの採用実績の高さ※2が実証する最高品質のURLリストです。
http://www.netstar-inc.com/
 ※1 NTTドコモ、KDDI、ソフトバンクモバイル、ウィルコム、イー・モバイルの各社が構築・運営するフィルタリングシステム向けに毎日最新リストを配信 ※2ネットスター自社調べ

※NetSTAR、ネットスターはネットスター株式会社の商標または登録商標です。その他記載の社名、商品名等は一般に各社の商標または登録商標です。