会社情報|プレスリリース

このページを印刷する

ネットスター、ビジネスルータ向けフィルタリングサービスを拡充
~2005年発売のヤマハ製VPNルータRTX1100およびRT107eにも対応、30日間無料体験利用の提供を開始~

2007年9月3日
ネットスター株式会社

 URLフィルタリング製品技術の開発およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小河原 昇、以下「ネットスター」)は、ヤマハ株式会社(本社:静岡県浜松市 代表取締役社長:梅村 充、以下「ヤマハ」)製のイーサアクセスVPNルーターRTX1100およびRT107eが、ネットスターのURL フィルタリングサービス「インターネット悪質サイトブロックサービス for ビジネスルータ」に対応したことをお知らせいたします。またネットスターでは、本サービス対応ルータの拡大に伴い本年8月末から、対象ルータをお持ちのお客様向けに、本サービス30日間の無料体験の提供を開始いたしました。

 「インターネット悪質サイトブロックサービス for ビジネスルータ」は、ネットスターが2007年5月からビジネスルータ向けに提供しているURL フィルタリング(ウェブ閲覧管理)オプションサービスです。本サービスはビジネスルータ上で稼動するサービスのため、URLフィルタリング導入の前提であったゲートウェイサーバの導入および常時稼動に必要な運用コストが大幅に抑制できます。フィルタリングサービスそのものも5ユーザ3万円台(年間)からと低コストで、組織内のネットワーク利用者のウェブ閲覧を簡単かつ的確に制限することが可能です。
 本サービスはこれまで、2007年4月に発売されたヤマハ製のファイアウォール・ルーターSRT100のみの対応でした。しかし、本年6月末に公開されたファームウェアにリビジョンアップすることで、2005年に発売済みの同社製イーサアクセスVPNルーターRTX1100およびRT107eでもご利用が可能になります。すでにRTX1100またはRT107eをお使いのお客様は、ルータを買い換えることなく、低コストで手軽に本格的なURLフィルタリングの利用が可能になります。
ファームウェアのリビジョンアップの詳細につきましては下記URLをご覧ください。
http://netvolante.jp/

 また、多数の実績を誇るルータ2機種への追加対応によって、サービス対応のルータを既に利用しているお客様からの体験利用のご要望が増えることが予想されます。そこで、ネットスターでは、本サービスについての30日間の体験利用の提供を、本年8月末から開始いたしました。

 ネットスターでは、今後もパソコンや携帯電話、ゲーム機など、さまざまな端末からのインターネットアクセスについて、誰もが安心してご利用いただける環境を実現することで社会に貢献すべく、より多くのパートナーとさまざまな形態での協業やサービス提供を進めていきます。


■インターネット悪質サイトブロックサービス for ビジネスルータの体験利用について
●サービス対応ルータ:SRT100/RTX1100/RT107e ●利用期間:利用開始日から30日間 ●対象:サービス対応ルータを所有するエンドユーザ/販売代理店※ルータ非所有の場合は相談受付●申し込み方法:当社のウェブサイトから利用申請書(フォーム)にて受付 ●サポート体制:フィルタリング設定に関するメールサポート※本体験利用は利用登録完了後、お客様側でルータのサービス設定が必要となります。安心してご利用になれるよう体験利用開始までのサポート体制をご用意しております。
http://www.netstar-inc.com/smb/router/trial/trial.html


■ネットスター株式会社について
 ネットスターは、URL フィルタリングエンジン技術の開発とURL リストの収集・分類・配信を行なう専門企業です。
同社のURL データベースは、法人向けでは国内最大の4割を超えるシェアを記録しているほか、家庭向けフィルタリングサービスでも利用されています。青少年保護の観点から注目の集まる携帯電話向けURL フィルタリング(閲覧制限)サービスや迷惑メール対策サービスにおいては、NTT ドコモおよびソフトバンクモバイルの二社に採用されています。詳しくはhttp://netstar.jp でご案内しています。

■商標等
 NetSTAR、ネットスターはネットスター株式会社の商標または登録商標です。その他記載の商品名、社名は一般に各社の商標または登録商標です。