会社情報|プレスリリース

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ネットスター、ぷららネットワークス「ネットバリアベーシック URLフィルタ」に
URLリストを提供開始
~ワンクリック詐欺サイトのURL提供により、ぷららネットワークス利用者の犯罪被害を予防~

2007年8月3日
ネットスター株式会社

  URLフィルタリング製品技術の開発およびURLリストの収集・分類・配信を行うネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小河原 昇、以下「ネットスター」)は、株式会社ぷららネットワークス(本社:東京都豊島区 代表取締役社長:板東 浩二、以下「ぷららネットワークス」)に対して、ワンクリック詐欺サイトのURLリストの提供を開始します。提供するURLリストは、ぷららネットワークスの無料セキュリティサービス「ネットバリアベーシック URLフィルタ」に採用され、同サービス利用者の詐欺被害予防に役立てられます。

  「ネットバリアベーシック」は、ぷららネットワークスが同社のBフレッツ対応接続サービス利用者を対象として無料で提供している、3つのフィルタリング機能を有するサービスです。そのひとつである「URLフィルタ」では、特に未成年者にとって不適切と思われる暴力・アダルトサイトなどを対象としたURLフィルタリング(閲覧制限)を提供しています。
  これに加え同社では、ネットスターから提供されるワンクリック詐欺サイトURLリスト及び警視庁ハイテク犯罪対策総合センターから提供される犯罪関連サイトURLリストを追加で採用、本年8月6日よりフィルタリング対象サイトを拡大することを発表しました。今後はワンクリック詐欺サイトへの接続も自動的に制限されるようになることで、未成年者だけでなく大人にとっても、より「安全・安心」にインターネットを利用することが可能になります。

  ネットスターでは現在、インターネット上の様々なコンテンツを70以上に分類したURLリストを毎日更新して提供しています。このうち、一般的なアダルトサイトとワンクリック詐欺サイトは区別して取り扱うなど、ネット上の現実に合わせた、きめ細かく正確な分類が特徴です。法人向けのURLリストでは四割を超える市場占有率となっている他、NTTドコモおよびソフトバンクモバイルなど、携帯電話事業者向けでは唯一のURLリスト供給元になっています。
ネットスターでは、今回の採用は、こうしたURLリストの実績と信頼性がぷららネットワークスにも認められた結果であると考えております。

  ネットスターでは、今後もパソコンや携帯電話、ゲーム機など、さまざまな端末からのインターネットアクセスについて、誰もが安心してご利用いただける環境を実現することで社会に貢献すべく、より多くのパートナーとさまざまな形態での協業やサービス提供を進めていきます。

■ネットスター株式会社について
  ネットスターは、URLフィルタリングエンジン技術の開発とURLリストの収集と分類・配信を行なう専門企業です。そのURLリストは、法人向けでは国内最大の四割を超えるシェアを記録。携帯電話向けURLフィルタリングサービスおよび迷惑メール対策サービスでは、 NTTドコモおよびソフトバンクモバイルの二社で採用されています。

■商標等
  NetSTAR、ネットスターはネットスター株式会社の商標または登録商標です。その他記載の商品名、社名は一般に各社の商標または登録商標です。