会社情報|プレスリリース

このページを印刷する

ネットスターのURLデータベースが、シエラ社の迷惑メール対策製品で採用
~携帯電話向けで実績が認められた「迷惑メール対策でのURLデータベース利用」を、パソコン向けにも拡大~

2007年1月24日
ネットスター株式会社

URLフィルタリング製品の開発およびURLリストの収集・分類・配信を行う専門企業、ネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小河原 昇、以下ネットスター)は、シエラ株式会社(本社:東京都港区 代表取締役:若山 鉄也、以下シエラ)が本年3月下旬に提供を開始する迷惑メール対策製品「Smart SHIELD(スマートシールド)」に、ネットスターのURLデータベースが採用されたことをお知らせします。

 「Smart SHIELD(スマートシールド)」は、xSP・ホスティング事業者や大規模エンタープライズ向けにシエラが
独自開発した高性能迷惑メール対策製品です。メール送信元サーバの信頼性評価に、トレンドマイクロ株式会社のNRS(Trend Micro Network Reputation Services)をサポートし、該当のサーバが迷惑メール送信元として登録されている場合には、メールを受け取りません。
これに加え、ネットスターのURLデータベースを利用することで、メール本文中に含まれるURLがアダルトや出会い系など、特定のカテゴリに該当する場合には、迷惑メールであることを自動で判定することが可能になります。

 ネットスターでは業界に先駆けて、迷惑メール対策向けURLデータベースの提供に2004年より取り組み、既にNTTドコモおよびソフトバンクモバイルの携帯電話向け迷惑メール対策の一部に組み込む形で、採用をいただいております。またこれらの対策では、「サービス利用者の9割以上が、迷惑メールが減少したと体感」※するなど携帯電話事業者・サービス利用者の双方から高い評価を得ています。

 今回のシエラでの採用は、これまで携帯電話向けのみだった迷惑メール対策分野でのURLデータベースの利用範囲を、同様の仕組みにてパソコン向けにも広げるものです。
 これに伴いネットスターでは、これまで携帯電話向けに限られてきた迷惑メール検体の収集範囲を、広くパソコン向けへと拡張中です。自社独自での「おとりアカウント」のほか、一般の利用者からの迷惑メール検体通報受付窓口として、迷惑メール対策の専門ウェブサイト(http://meiwaku.jp)を運営中です。

 ネットスターでは、今後もパソコンや携帯電話、ゲーム機など、さまざまな端末からのインターネットアクセスについて、誰もが安心してご利用いただける環境を実現することで社会に貢献すべく、より多くのパートナーとさまざまな形態での協業やサービス提供を進めていきます。

※2006年2月ボーダフォン株式会社による報道発表

■シエラ株式会社について
シエラ株式会社は、純国産のMTAメーカーとして、「シエラエンジン」「La Posta」をはじめとしたソフトウェア開発・
販売事業、ASP事業、プロフェッショナルサービスを柱とした事業展開を行っているモバイルソリューションメーカで
す。現在、自治体、金融、放送、広告、ゲーム業界など幅広いユーザ層にご利用頂いており、今後成長を期待されるモバイルマーケットを主戦場とした新製品・新規事業を展開していく予定です。http://www.siella.jp/

■ネットスター株式会社について
ネットスターは、URLフィルタリングエンジン技術の開発とURLリストの収集と分類を行い、最新のURLデータベースを作成・配信する、国内では数少ない専門企業です。同社のURLデータベースは、法人向け・家庭向けのURLフィルタリング製品だけにとどまらず、NTTドコモやソフトバンクモバイルのURLフィルタリングサービスや迷惑メール対策にも採用されています。http://netstar.jp

■商標等
NetSTAR、ネットスターはネットスター株式会社の商標または登録商標です。シエラ、シエラエンジン、La Postaは、シエラ株式会社の商標または登録商標です。その他記載の商品名、社名は一般に各社の商標または登録商標です。