会社情報|プレスリリース

このページを印刷する

ネットスターのURLデータベースが、NTTドコモの迷惑メール対策で採用
~URL情報の収集、データベース構築に関する高度なノウハウと実績、信頼性を評価~

2006年11月29日
ネットスター株式会社

URLフィルタリング製品の開発およびURLリストの収集・分類・配信を行う専門企業、ネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小河原 昇、以下ネットスター)は、株式会社エヌ・ティ・ティ・ドコモ(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:中村 維夫、以下NTTドコモ)が開始する迷惑メール対策に、ネットスターのURLデータベースが採用されたことをお知らせします。

 NTTドコモが新たに提供を開始する迷惑メール対策は、「URL付きメール拒否機能」です。「アダルト」「出会い系」などに分類されるサイトやページのURLが記載されているメールを、NTTドコモのサーバ上で受信拒否することが可能になります。ネットスターでは、この機能に必要な、特定分野ウェブサイトをカテゴリ分類したURLデータベースを、NTTドコモに提供いたします。

 携帯電話向け迷惑メールには、携帯電話からのアクセスとパソコンからのアクセスでは表示内容が異なるものが存在するなど、そのURL収集・分類・登録には、独特のノウハウが必要です。
 ネットスターではパソコン向けに国内最大規模のURLリサーチセンターを構築、運営しているだけでなく、2004年からは、業界に先駆けて携帯電話用ウェブサイト専門のチームも活動しています。そのURLデータベースは、2005年7月開始のNTTドコモのフィルタリングサービス「Kid’s iモードプラス」でも採用されており、今回の追加採用で、NTTドコモ利用者へ一層の安心が提供できるものと考えております。

 ネットスターでは、今後もパソコンや携帯電話、ゲーム機など、さまざまな端末からのインターネットアクセスについて、誰もが安心してご利用いただける環境を実現することで社会に貢献すべく、より多くのパートナーとさまざまな形態での協業やサービス提供を進めていきます。

 ネットスターウェブサイト http://netstar.jp

■商標等
NetSTAR、ネットスターはネットスター株式会社の商標または登録商標です。iモードはNTTドコモの登録商標です。その他記載の商品名、社名は一般に各社の商標または登録商標です。