会社情報|プレスリリース

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2001年5月30日記者発表

ネットスター株式会社(本社:東京都渋谷区 代表取締役社長:小河原 昇、以下『ネットスター』)は、日本国内のURLフィルタリング製品市場2003年度実績において、同社がURLデータベースを提供している製品が、金額ベースでトップシェアとなる合計30.5%を獲得したことをお知らせします。 この結果は7月23日に発表された、株式会社富士キメラ総研による市場調査レポート「ネットワークセキュリティビジネス調査総覧」によるものです。

現在ネットスターは、国内で利用される主要なURLフィルタリング製品のうち、「InterSafe」ファミリ(開発・販売元:アルプス システム インテグレーション株式会社)および「InterScan WebManager」ファミリ(開発・販売元:トレンドマイクロ株式会社)に対して、製品の要となるURLデータベースおよびフィルタリングエンジンを提供しています。

今回の富士キメラ総研による調査は、URLフィルタリング製品市場における、これら二製品の合計数値を、2003年度実績シェア30.5%※(金額ベースでは22億円)、2004年度見込シェア33.3%※(同31億円)としています。
情報漏えい対策やセキュリティ対策などで注目が集まる中、2003年度から2004年度への市場成長率29%と、伸張著しい国内URLフィルタリング製品市場の中で、日本市場で多用される日本語ウェブサイトの収集に焦点を合わせ、国内最大規模の収集・ネットスター株式会社(本社:東京都大田区、代表取締役社長:小河原 昇)アルプス システムインテグレーション株式会社(本社:東京都大田区 代表取締役社長:大喜多 晃 以下ALSI)、トレンドマイクロ株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:スティーブ・チャン)、の三社は、5月30日(水)、インターネットアクセスマネジメント(Internet Access Management:以下 IAM )戦略・製品を発表しました。

今まで、URLフィルタリング技術は主に子供向け有害情報対策として、教育市場において多く導入されてきました。社会インフラとしてブロードバンドネットワーク構築が急速に進んでおり、近い将来にはより多くのコンテンツがネットワークやインターネット上を行き来することが予測されます。このような状況の中、教育市場に加え、企業や公共団体においても、インターネット環境の業務効率向上や安全性確保が必須となっていることから、今後3社で"インターネットアクセスマネジメント"をキーワードに、製品・サービスを提供していきます。

具体的にはALSIより教育市場向け「InterSafe」、トレンドマイクロより法人市場向け「InterScan WebManager」を、ネットスターのURLフィルタリング技術・データベースのOEM供給により発売予定です。

記者発表プレゼンテーションの内容

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