========================================================================== LogLyzer Ver.5.0 ServicePack1 (Build 0535) Release Note(ReadMe) 31 July, 2006(19 Jan, 2007 改訂) ネットスター株式会社 All Right Reserved, Copyright(c) 2007, NetSTAR, Inc. ========================================================================== 本Release Note(ReadMe) には、LogLyzer のご利用にあたってマニュアル等に含 まれていない注意事項など、最新の情報を記載しておりますので必ずご一読くだ さい。 なお、動作環境などの最新情報については配布書類や弊社ホームページ等で告知 させて頂きますので、ご参照ください。 ========================================================================== 目次 ============================================================ 1. LogLyzerについて 2. LogLyzerのシステム要件 3. LogLyzerのインストール 4. LogLyzerのアンインストール 5. LogLyzerの操作 6. 注意事項 7. 既知の制限事項 8. LogLyzer Ver.5.0 ServicePack1での変更点 9. Microsoft SQL Server 2005 Express Editionの再配布について ============================================================ -------------------------------------------------------------------------- 1. LogLyzerについて -------------------------------------------------------------------------- LogLyzerは、InternetAccessManagementにおける、利用レポート作成ツールです。 ポリシーに基づいた運用がされているか、ポリシーに誤りがないか、さらに効率的 なポリシーとするためには何が必要かなど、運用されているログを解析し、概要、 詳細なレポート分析、ユーザの使用状況など、効果的なレポートを作成します。 -------------------------------------------------------------------------- 2. LogLyzerのシステム要件 -------------------------------------------------------------------------- 当バージョンでは、下記を動作環境といたします。 CPU :Intel PentiumIII 600MHz以上のコンピュータ (1GHz以上のCPUを推奨) Memory:512MB以上 (1GB以上を推奨) OS :日本語版 Windows 2000 Server SP4以上、 Windows Server 2003 (Standard Edition、Enterprise Edition) Windows XP Professional SP2以上 HDD :200MB以上の空き領域(ログを除く) * LogLyzerは、ネットスター株式会社がエンジンを提供するフィルタリングソ フトを使用したログを解析するプログラムです。ネットスター株式会社がエ ンジンを提供するフィルタリングソフトが必要となります。 * LogLyzerではログを集計するために、データベースシステムを必要とします。 データベースシステムは、Microsoft社の以下の製品をサポートしています。 ・Microsoft SQL Server 2000(以下SQL Server 2000と呼びます) ★有償 Standard Edition, Workgroup Edition ※SP3a以上を推奨 ・SQL Server 2005 Express Edition(以下SQL Server 2005 Expressと呼び ます) ・SQL Server 2005 Standard Edition(以下SQL Server 2005 Standardと呼 びます) * SQL Server 2005 Expressでレポート可能なデータ件数は、制約上、データ ベースに取込後の容量で4GBとなります。 * LogLyzerでは、データベースシステムのユーザ認証方式に「SQL SERVER認 証」を使用しております。「Windows認証」の場合は、変更する必要があり ます。 * LogLyzerでは、データベースシステムが「インスタンスなし」で、インスト ールされている必要があります。「インスタンスあり」でインストールされ ている場合は、「インスタンスなし」での、追加インストールが必要です。 * LogLyzerはWindowsPC上で稼動しますから、ログが他のOS(Solaris/Linux)上 に存在する場合は、FTPやネットワークにて、導入マシンから参照できる状 態にしてお使いください。(手動取込の場合) * システム要件は、お使いのデータベースシステムや集計するログの容量によ り集計・レポート時間が大きく左右されます。 * Windows XPでLogLyzerを動作させる場合は、必ず「6-4. Windows XPで使用す る場合の注意点」を参照してください。 -------------------------------------------------------------------------- 3. LogLyzerのインストール -------------------------------------------------------------------------- インストールは、管理者(Administrator)権限で実行してください。 ご使用のPCにデータベースシステムがインストールされていない場合、まず同梱の SQL Server 2005 Expressをインストールしてください。SQL Server 2000または SQL Server 2005 Standardをお使いの場合、SQL Server 2005 Expressのインスト ールは不要です。 LogLyzerバージョン5.0をすでに運用中で、ServicePack1にアップグレードする 場合は、まずLogLyzerバージョン5.0をアンインストールしてから、ServicePack1 をインストールしてください。アンインストールの際に、必ずデータベースシステム の内容をエクスポートしてください。詳細は管理者ガイドの「2-1. インストール」 および「2-2. アンインストール」を参照してください。 LogLyzerバージョン3.5でMicrosoft SQL Server Desktop Engine(MSDE2000)をご 使用の方は、管理者ガイドの付録「ログデータの移行について」を参照してバージ ョンアップを実施してください。 3-1. SQL Server 2005 Expressのインストール インストール手順については、LogLyzer管理者ガイドの付録「Microsoft SQL Server のインストール」を参照してください。 * SQL Server 2005 Expressを使用する場合は、Microsoft .NET Framework 2.0が 必要です。インストールの前にMicrosoft .NET Framework 2.0をインストールし てください。 3-2. LogLyzerのインストール LogLyzerのSETUP.EXE(CD-ROMドライブの\loglyzer\setup.exe)をダブルクリックし て起動します。 LogLyzerの動作にはMicrosoft .NET Framework1.1(SP1)が必要です。インストール されていない場合は自動的にインストールします。 * データベースシステムが稼動している事を確認してから、LogLyzerをインストール してください。 LogLyzerの使用許諾が表示されます。内容をご一読の上、同意頂ける場合"はい"を クリックします。 インストールするディレクトリを指定し、"次へ"をクリックするとデータベースシ ステムの管理ユーザへアクセスするため、"sa"ユーザのパスワードを入力します。 認証が終了すると、LogLyzerのインストールが行われます。 インストールが完了するとデスクトップ上および「スタート」-「プログラム」に LogLyzerアイコンが登録されます。 -------------------------------------------------------------------------- 4. LogLyzerのアンインストール -------------------------------------------------------------------------- アンインストールは、管理者(Administrator)権限で実行してください。 4-1. LogLyzerのアンインストール LogLyzerを終了します。 「コントロールパネル」−「プログラムの追加と削除」を起動します。 「LogLyzer」を選択し、「変更/削除」ボタンをクリックします。 「ファイル削除の確認」ダイアログボックスにて、アンインストールの確認をしま す。「OK」を押すとアンインストールが実行されます。 4-2. SQL Server 2005 Expressのアンインストール アンインストール手順については、LogLyzer管理者ガイドの付録「Microsoft SQL Serverのインストール」を参照してください。 -------------------------------------------------------------------------- 5. LogLyzerの操作 -------------------------------------------------------------------------- デスクトップ上または「スタート」-「プログラム」にて表示されるLogLyzerアイ コンよりLogLyzerを起動します。 * LogLyzerの実行には、次のいずれかのユーザでの実行が必要です。 ・Administrator ユーザ ・ローカルマシンのAdministratorsグループに属するユーザ 実行可能なユーザでログインできない場合は、次の手順に従い実行ユーザを指定 できるように設定してください。 1) [LogLyzer]アイコンを右クリックして、[プロパティ]を開き、右下 の[詳細設定]ボタンを押し[詳細プロパティ]ウィンドウを表示します。 2) [詳細プロパティ]ウィンドウで[別の資格情報で実行する]をチェック し、[OK]ボタンを押して[詳細プロパティ]ウィンドウを閉じます。 3) 次回LogLyzer実行時から[別のユーザーとして実行]ウィンドウが自動 的に表示されます。 4) 下方の[次のユーザー]をチェックして、ユーザー名にAdministrator を入力し、パスワードを入力して[OK]ボタンで起動してください。 5-1. ログの取込 「ファイル」-「ログ取込」にて、対象ログファイルをLogLyzerデータベースに 取込ます。 5-2. レポートの出力 LogLyzer Reportメニューより、該当するレポートを選び、必要なパラメータを 入力すると、レポート(リスト/グラフ)が表示されます。 -------------------------------------------------------------------------- 6. 注意事項 -------------------------------------------------------------------------- 6-1. 取込対象ログ LogLyzerはネットスター株式会社がエンジンを提供するフィルタリングソフトにて 作成されるログを対象としています。対象外のログではフォーマットが違うため、 正常にレポートできません。 6-2. ログフォーマット 対象となるログフォーマットには3種類あります。これは、フィルタリングソフト の製品や、バージョンにより違います。 1) Ver.3.5のログフォーマットは、以下の並びとなります。 日付 : リクエスト日 (YYYY/MM/DD) 記録時間 : リクエスト時間 プロトコル名 : プロトコル(HTTP、HTTPS、FTP) リクエストIP : リクエスト元クライアントのIPアドレス グループ名 : リクエスト元クライアントのグループ名(認証 時) アカウント名 : リクエスト元クライアントのアカウント名(認 証時) ブラウザ : リクエスト元クライアントのブラウザバージ ョン 転送状態 : 転送状態(Proxied:転送、Blocked:規制、 Allowed:監視、Release:解除、BlkPost:書込規 制) WWWサーバIP : リクエスト先WebサーバのIPアドレス(オプシ ョン) エラーコード : Webサーバからのエラーコード WWWサーバホスト名 : リクエスト先Webサーバのホスト(ドメイン)名 転送時間 : 転送に要した時間[ms] 転送データサイズ : 転送したデータサイズ ファイルタイプ : 転送したファイルのタイプ カテゴリ名 : リクエストURLが適合するカテゴリ (Blocked/Allowed/Release/BlkPost) リクエストURL : リクエストされたURL プロトコルバージョン(※): プロトコルのバージョン メソッド(※) : リクエストメソッド(GET/POST/PUT等) 記録時間(※) : リクエスト時間[ms] * Squid/ICAP版では出力されない項目もあります。詳細はフィルタリングソフ トのマニュアルを参照してください。 * ※についてデフォルトでは出力されません。LogLyzerでは対応していないの でログに出力しないようにしてください。 * EPM(エンドポイントモジュール)のログおよびVer.3.5のポストログには対 応していません。 2) Ver.5.0のリクエストログフォーマットは、以下の並びとなります。 日付 : リクエスト日 (YYYY/MM/DD) 記録時間 : リクエスト時間 プロトコル名 : プロトコル(HTTP、HTTPS、FTP) リクエストIP : リクエスト元クライアントのIPアドレス グループ名 : リクエスト元クライアントのグループ名(認証 時) アカウント名 : リクエスト元クライアントのアカウント名(認 証時) ブラウザ : リクエスト元クライアントのブラウザバージ ョン 転送状態 : 転送状態(Proxied:転送、Blocked:規制、 Allowed:監視、Release:解除、BlkPost:書込規 制) WWWサーバIP : リクエスト先WebサーバのIPアドレス(オプシ ョン) エラーコード : Webサーバからのエラーコード WWWサーバホスト名 : リクエスト先Webサーバのホスト(ドメイン)名 転送時間 : 転送に要した時間[ms] 転送データサイズ : 転送したデータサイズ ファイルタイプ : 転送したファイルのタイプ カテゴリ名 : リクエストURLが適合するカテゴリ (Blocked/Allowed/Release/BlkPost) リクエストURL : リクエストされたURL * Squid/ICAP版では出力されない項目もあります。詳細はフィルタリングソフ トのマニュアルを参照してください。 3) Ver.5.0のポストログフォーマットは、以下の並びとなります。 ヘッダ : ----POSTLOG----を固定で出力 GUID : 決まった文字列を固定で出力 ログID : ログ出力時に作成するユニークなID 日付 : 送信日 (YYYY/MM/DD) 記録時間 : 送信時間 IPアドレス : 送信元クライアントのIPアドレス グループ名 : 送信元クライアントのグループ名(認証時) アカウント名 : 送信元クライアントのアカウント名(認証時) 転送データサイズ : 転送したデータサイズ リクエストURL : リクエスト先WebサーバのURL HTTPヘッダ : リクエスト時に送信したHTTPヘッダ HTTPボディ : リクエスト時に送信したHTTPボディ 6-3. ファイルへのエクスポート LogLyzerは作成したレポートの内容をPDF、Excelなどへエクスポートすることがで きます。エクスポート機能には、クリスタルレポートを使用しており、形式等クリ スタルレポートに依存しています。 形式により内容が多少崩れることがありますが、クリスタルレポートのエクスポー ト機能の制約ですので適切に出力される形式を選択してください。 なお、エクスポートしたレポートの表示について、次のアプリケーションで動作を 確認しています。 rptファイル:Crystal Reports 10 pdfファイル:Acrobat Reader 7.0 xlsファイル:Microsoft Excel 2003 doc/rtfファイル:Microsoft Word 2003 HTMLファイル:Internet Explorer 6.0 * doc/rtfファイルをワードパッドで表示した場合は正常に表示できません。 * 3030番レポートのみ最大出力件数が500件までと制限されています。 6-4. Windows XPで使用する場合の注意点 Windows XP上でLogLyzerを使用する場合、使用可能なデータベースシステムは、 SQL Server 2005 Express Editionだけになります。その他のEditionでは動作を 保障いたしかねます。 また、Windows XP はクライアント向けOSであるため、長期間連続稼動させた場合 や、大容量ストレージを使用した場合に不具合が発生することがあります。 6-5. その他の注意点 1) グループ認証を行った場合、同じ名前のユーザが存在する場合 LogLyzerで解 析すると同じユーザとして扱われるので、ユーザ名をユニークにするなどの 対処を行ってください。 2) レポート作成結果ウインドウの「合計ページ数」が、最終ページを表示する まで変更されません。 3) 容量の大きいログ取り込み後のレポート作成時にクリスタルレポート上部に 表示される件数が6桁以上になると、"XXXXXX of XXXXXX"という表示が正常に 表示されません。大量ログの取り扱いに関する最新の情報は弊社Webサイトを ご覧ください。 4) 大量のログ取込時や、それを元にレポートを作成したりファイルへエクスポー トしたりした際、メモリ不足により画面表示やレポート出力等の動作が不安定 になる場合があります。大量ログの取り扱いに関する最新の情報は弊社Webサ イトをご覧ください。 5) 大量のログ取込を連続して行った後などの大量の累計データが蓄積されている 状態でレポート出力を行った場合、集計処理テーブルの仕様定義を超えてオー バーフローが発生し、レポート出力処理を行うことができない場合があります。 本オーバーフローは、ログの量と内容との組み合わせの条件により発生します。 この場合はLogLyzerのメニューから「データ処理」→「日付指定削除」または 「初期化」を選択して累計データを削除してください。 6) 「3050日別アクセスグラフ」のレポート出力につきましては内部の集計処理 の負荷が高いため、抽出期間の指定は最大で1ヶ月間とさせて頂いております。 7) Pentium 4 2.8GHz, 1.0GB Memoryレベルのマシンスペックにおいて、1回の 自動取込または手動取込についてはアクセスログのローテートサイズの上限 となる2GB程度、累計データの蓄積量については50GB程度を想定しております。 これ以上のアクセスログの処理を行われる場合は、処理時間に非常に長時間を 要してしまうなど、OSやDBの耐性による問題が起きる可能性がありますので 充分にご注意ください。このような場合は1回の取込量を抑えて頂くと同時に、 適宜、累計データの削除を行ってください。 8) ログ取り込み時に指定するログファイルのファイル名で63文字(半角)の制限が あります。またファイルパスとファイル名あわせて254文字(半角)の制限があり ます。取り込みを行うログファイルの保存場所にはご注意ください。 9) 「通常使うプリンタ」の用紙設定がA4よりも小さい場合、レポートが正常に出 力できないことがあります。その場合は用紙をA4に設定してください。また、 LogLyzerをインストールしたOSにプリンタドライバがインストールされていな い場合も、同様に正常に出力できないことがあります。その場合はコントロール パネルのプリンタの追加で、ダミーのプリンタドライバをインストールして、 用紙をA4に設定してください。 例:「Canon LBP-B406 LIPS2」など -------------------------------------------------------------------------- 7. 既知の制限事項 -------------------------------------------------------------------------- 7-1. インストール関連 1) LogLyzer バージョン3.1でアンインストール時に出力したエクスポートファ イルを、バージョン5.0のインストール時にインポートできません。バージョ ン3.5のエクスポートファイルをご使用ください。 2) SQL Server 2005 Expressに、SQL Server 2005用のツール(SQL Server ProfilerやManagement Studioなど)をインストールすると、ログ取込に失敗 することがあります。 3) LogLyzerインストール時に、ルートフォルダや、他のプログラムがすでに インストールされているフォルダにインストールしないでください。 (推奨:c:\LogLyzerフォルダ) 4) インストール途中でキャンセルした場合、インストールフォルダの下位に 不要な作業用フォルダやファイルが残ることがあります。 5) インストール後に、自動ログ取込の設定をしないで放置すると、毎日午前1時 に自動的にログ取込のサービスが起動し、設定エラーが発生します。自動 ログ取り込みを使用しない場合は、Windowsの「コンピュータの管理」で、 「LogLyzerService」サービスの「スタートアップの種類」を「手動」に設定 してください。 7-2. ログ取り込み 1) LogLyzerをインストールしたサーバでプロキシを設定している場合、LogLyzer ではAMSのログを取得できません。この場合、下記の手順でプロキシの設定を クリアしてください。 (1) [インターネットのプロパティ]-[接続]-[LANの設定]ボタンをクリック する。 (2)「LANにプロキシサーバを使用する」のチェックをはずす。 2) ログの取り込みや、自動レポートのファイル出力先などの指定で、ファイル またはフォルダを指定する場合、半角で254文字以内にしてください。255文字 を超えると正常に動作しません。 3) フィルタリングサーバのBuild0528およびBuild0531で、ログの出力場所として ログ保存フォルダにlogs以外を指定した場合、LogLyzerとの連携時にログ が誤認識され、ログの取り込みに失敗します。フィルタリングサーバのログ ファイルの出力設定で、サブフォルダを指定しないようにしてください。 なお、この不具合はフィルタリングサーバの次期ビルドで修正されます。 7-3. レポート出力 1) 2080番台および5000番台のレポートをWordやPDFなどのファイルに出力した 場合、端末ID、ユーザ名、グループ名をクリックしてもサブレポートは表示 されません。 2) 1000番台のレポートでサイズの大きなレポートファイルをエクスポートした 場合、メモリ不足によりエラーが発生することがあります。 3) 不正な日付のログデータ(9999年1月1日など)を読み込むと、レポート出力時 に例外が発生することがあります。 4) 画像のアップロードができる掲示板への書き込みや、WEBメールでファイルを 添付した場合などは、マルチパート形式でポストリクエストの送信が行われ ます。これは一つのメッセージの中に複数の画像データなどを含め、まとめ て送信する手法です。LogLyzerでは、マルチパート形式のリクエストはファ イルの送信と判断し、5200番および5210番のレポートに送信したファイル名 だけを出力します。そのため、5100番および5110番のレポートには書き込み 内容は出力されません。 5) 3050番のレポートでは、表の横軸の日付は3日ごとに表示します。そのため、 期間を2日にして表示すると、開始日だけが表示され、終了日は表示されま せん。 6) 自動レポート設定を使用する場合、5000番台のレポートでは「転送バイト数」 を2GB(2147483648)以上に設定しないでください。正常に動作しません。 7) 3000番台のレポートをエクセル形式で出力する場合、自動レポートで出力した ときと、ツールバーの「レポートのエクスポート」で出力したときで、出力 結果のレイアウトが異なることがあります。 -------------------------------------------------------------------------- 8. LogLyzer Ver.5.0 ServicePack1での変更点 -------------------------------------------------------------------------- ServicePack1 プログラムで修正された不具合は次のとおりです。 1) SQL Server 2005 Standard Editionに対応しました。 2) クリックしても同一内容を再表示するだけの、レポート内容を再表示する アイコンを削除しました。 3) 1000番台のレポートでサイズの大きなログファイルを表示した場合、エラー が発生することがある不具合を修正しました。 4) フィルタリングサーバ接続時に、パスワードの認証に失敗することがある 不具合を修正しました。 -------------------------------------------------------------------------- 9. Microsoft SQL Server 2005 Express Editionの再配布について -------------------------------------------------------------------------- LogLyzerではデータベースシステムを必要とするため、インストールモジュールに は、Microsoft SQL Server 2005 Express Editionおよび関連するモジュールを同 梱しております。 LogLyzerを使用せず、Microsoft SQL Server 2005 Express Editionだけを使用した り、Microsoft SQL Server 2005 Express Editionや関連するモジュールだけを再配 布する事は、許可されておりません。 なお、CD-ROMに収録しているモジュールは次のとおりです。詳細は管理者ガイドの 付録「SQL Server 2005 のインストール」を参照してください。 \loglyzer\sql2005 (SQL Server 2005 Express Edition(SP1)) \loglyzer\dotnet20 (.NET Framework 2.0) \loglyzer\mdac28s1 (Microsoft Data Access Components 2.8 日本語版(SP1)) \loglyzer\winst31 (Windows Installer 3.1 v2) ========================================================================== その他LogLyzerに関する情報等については、弊社Webサイトをご覧ください。 http://www.netstar-inc.com/ ※本ReadMeに記載のURLは、変更される場合があります。 LogLyzerは、ネットスター株式会社の登録商標です。 本ドキュメントに記載されている会社名、製品名及びサービス名は、それぞれの各 社の商標または登録商標であり、それぞれの所有に帰します。 ==========================================================================