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社団法人電気通信事業者協会では、NTTドコモグループ、KDDIおよびソフトバンクモバイルの3社が提供している「有害サイトアクセス制限サービス」を、より多
くの方に知っていただくために、PRキャンペーンを展開しています。
文部科学省の「情報モラルに関する調査報告書」によれば、児童生徒がインターネットにアクセスする手段としては、パソコンよりも携帯電話を利用する割合が高くなっています。
警察庁の広報資料「平成17年中のいわゆる出会い系サイトに関係した事件の検挙状況について」によれば、いわゆる「出会い系サイト」に関係した被害のうち、9割以上が携帯電話をアクセス手段としていたことが報告されています。
実際に、ネットスターが保護者に向けて実施した調査でも、インターネット利用における心配は、パソコンよりも携帯電話からが多く、携帯電話を通して児童生徒が悪質サイトに接触することへの懸念が広がっています。
ネットスターは、以前からNTTドコモグループおよびソフトバンクモバイルにフィルタリングデータベースを提供しており、このPRキャンペーンをさらに推し進めることで子供たちが安心して使えるケータイ社会を実現していきたいと考えています。
なお、本キャンペーンで提供されるロゴマーク、キャンペーン概要および携帯電話事業者各社のサービス内容につきましては、以下をご参照下さい。

| ロゴマーク: | |
| ロゴマークの意味: | 有害サイトをはねかえす親とケータイ・PCのイメージ |
| PRキャンペーン概要: | 地方自治体、警察署、図書館、小・中・高校、児童館等への「有害サイトアクセス制限サービス」キャンペーンポスターの配布 |
| ポスター配布枚数: | 約60,000枚 |
各社のサービス内容:
| 会社名 | 有害サイトアクセス制限サービス | お問合せ先 |
|---|---|---|
| NTTドコモ |
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| au by KDDI |
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| ソフトバンクモバイル |
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| ウィルコム |
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| イー・モバイル |
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![有害サイトアクセス制限サービス [フィルタリングサービス] PRキャンペーンを実施](img/title.gif)